エクサウィザーズが急反発、生成AIを活用した採用業務効率化サービスに参入

■生成AIで採用業務を効率化する「exaBase採用アシスタント」β版を提供開始

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は19日、21円高(5.60%高)の396円まで上げて急反発している。同社は18日、生成AIを活用した採用業務効率化サービス「exaBase 採用アシスタント」のβ版を年内に提供開始すると発表。同サービスは、求人票の自動生成やスカウトメールの自動生成、書類選考のサポートなどの機能を備え、採用担当者の負担を軽減する。また、同社が提供する「AIアシスタントシリーズ」の第2弾であり、2024年4月に製品版のリリースを予定。

 同サービスは、同社が保有する独自データベースやハイパフォーマー情報を活用し、魅力的で品質の高い求人票を生成することができる。さらに、DX人材育成プラットフォーム「exaBase DXアセスメント&ラーニング」との連携により、採用から育成までの一貫したサポートを実現する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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