ヤクルト本社が「優勝」期待し逆行高、上値余地は大きそう

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 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は11時にかけて6100円(20円高)前後と堅調で、日経平均180円安などの中で逆行高。プロ野球のセ・リーグで27日、首位の「ヤクルト」が最短で29日にも優勝を決めることになり、リーグ優勝は14年ぶりと伝えられたため、早くも優勝効果などを期待する動きが出ている。朝方は100円高まで上げる場面があった。全体相場が中国株の波乱を受けて8月下旬から急落した局面では一時5700円まで下げ、急落前の7500円前後からは20%強の下落。まだ本格的な戻り相場が発生していないため上値余地が大きいことは確かといえる。

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