IDホールディングスが急反発、生成AI技術を活用した新会社を設立、4月事業開始

株式市場 銘柄

■ビジネス領域でのAI活用の拡大を目指す

 IDホールディングス<4709>(東証プライム)は3月14日、94円高(6.25%高)の1599円まで上げて急反発している。同社は本日11時30分、生成AI技術を活用した新会社「株式会社ID AI Factory」を設立すると発表。この新会社は、システムマネジメント、サイバーセキュリティ、ソフトウェア開発分野での業務支援とAIサービスの提供を目的としており、2024年4月1日に事業を開始する予定。資本金は9500万円で、同社が100%出資する子会社となる。

 AI技術の研究開発に加え、運用・インフラ設計やソフトウェア開発の業務支援、セキュリティリスクへの対応といったAIサービスを提供し、業務効率化と品質向上を図ることで、ビジネス領域でのAI活用の拡大を目指していく。新設子会社の設立は、AIを活用した業務改革や事業変革のニーズが高まる中、同社グループがこれまで蓄積してきたAIに関する先端技術を活かすための戦略的な一歩となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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