セブン&アイHDは減額修正だが急速に切り返す

セブン&アイ・ホールディングス 3382

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は取引開始後の5211円(210円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては5400円(21円安)前後で売買活発となっている。昨8日の取引終了後に第2四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を減額修正したが、これを嫌う売りは朝方で一巡した印象がある。今2月期の連結営業利益の見通しは3730億円から3670億円に見直した。

本日のアクセスランキング

  1. 小僧寿し、本鮪とろ主軸の「たっぷり大祭」4日間限定で実施
  2. キリン、サッカー日本代表最終強化試合の対戦国を発表、国立競技場で開催
  3. すき家、2つの食感が楽しめる「旨だしたけのこ牛丼」を3月24日発売
  4. LIFULL、株主優待制度の詳細決定、年間3万円分の電子マネー付与
  5. はなまる、3日間限定で進化系オムうどん発売、「ふわとろオムレツ」濃厚仕様に刷新
  6. キッセイ薬品、子宮筋腫治療薬「イセルティ」新発売、経口GnRHアンタゴニストで症状改善へ
  7. 夢展望が急騰、サンリオ「クロミ」とコラボアパレル発売、3月24日から数量限定展開
  8. 朝日ラバー、国際宇宙ステーション(ISS)向け照明にシリコーンレンズ採用、宇宙環境対応技術が実用化
  9. アルコニックス、株主優待を見直し、4コース制で最大2万円相当のカタログギフト
  10. 【主なニュース&材料】銘柄分析・株主還元強化・M&A・業績修正・創薬進展――成長戦略と企業価値向上を探る

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■年間供給1万8000戸、ナショナルビルダーへ加速  住友林業<1911>(東証プライム)は2月1…
  2. ■募集社数は減少も人数は78%増、製造業で顕著  東京商工リサーチは2月5日、2025年の上場企業…
  3. ■老朽化・投資不足が直撃、地方で倒産・廃業7割超  帝国データバンクは2月6日、2025年に発生し…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  2. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  3. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  4. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  5. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  6. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る