【銘柄フラッシュ】宮入バルブなど急伸しマツダはVW車の代替観測で8日続伸

銘柄

9日は、マツダ<7261>(東1)が前後場ともジリ高基調を続けて7.1%高となり、独フォルクスワーゲン(VW)車の代わりに購入するとしたら代替車種が豊富といった注目があり、8日続伸となって戻り高値を更新し、ゴールドウイン<8111>(東1)は人工のクモの糸「クモノス」製の防寒ウェア発表などが好感されて9.1%高。大林組<1802>(東1)は正午に発表した業績予想の増額修正などを好感して急伸し9.5%高となり、つれて鹿島<1812>(東1)が動意を強めて7.8%高など、建設株が軒並み動意を活発化。宮入バルブ製作所<6495>(東2)は国内初のLNG(液化天然ガス)燃料船に専用弁との発表などが好感されて20.6%高と急伸した。

ダイキョーニシカワ<4246>(東1)はクレディスイス証券が目標株価を6900円から7500円に引き上げたと伝えられ11.4%高となり東証1部の値上がり率1位。東京応化工業<4186>(東1)はジェフリーズ証券が目標株価を3500円から4100円に引き上げたと伝えられて10.1%高となり東証1部の値上がり率2位。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は過去最高の決算を昨日発表したにもかかわらず市場予想に届かないとの見方で9.8%安となり、東証1部の値下がり率1位。

キャリアリンク<6070>(東1)はマイナンバー関連需要が好調との見方で8.4%高と出直りを拡大。太洋工業<6663>(JQS)は3月に食品用ラップフィルムと同レベルの薄さのプリント基板を発表したことがあり自動運転システムやウェアラブル(着用型)端末への期待が再燃との見方があり19.1%ストップ高。ウィズ<7835>(JQS)はクリスマス商戦に向けて期待の新玩具の可能性が言われて17.3%ストップ高。エヌアイデイ<2349>(JQS)は一説としてトヨタの自動運転システムに参加との推測が言われて20.0%ストップ高。アイリッジ<3917>(東マ)はネット情報などと実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)ソリューションなどへの期待再燃などから19.2%ストップ高となった。

本日のアクセスランキング

  1. イオンが米の安定供給へ新提案!米国産&国産ブレンド米「二穂の匠」発売
  2. ワークマン、世界初の熱中症対策新素材を発表、熱中症対策ウェア200点、「着る冷蔵庫」も登場!
  3. 川崎重工、水素で駆動する四脚モビリティ「CORLEO」を大阪・関西万博で披露、初心者でも安心して走行可能
  4. アルペン、株主優待を拡充、保有株式数に応じた新制度を導入
  5. JAL「DREAM MILES PASS」第2弾始動、夢を追う大人たちを応援、大谷翔平もエール
  6. グッドコムアセット、福証重複上場記念で最大年間10万円分の株主優待を実施
  7. 【株式市場】日経平均は989円安、トランプ関税に中国など報復の構えとされ終値でも3万5000円を割る
  8. リコー、GPT-4o匹敵の日本語LLM(700億パラメータ)開発、AI開発の知見を結集
  9. 『投資家の皆さま、ご注意ください。』と東証が大判広告、日経平均一時1500円安に幾分は影響の見方も
  10. グッドコムアセットがストップ高、福証にも上場し記念株主優待、今後もさらなる還元を検討とし期待強まる

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■従来比でCO2排出量を大幅削減可能な製造方法を実証  大阪大学、川崎重工業<7012>(東証プラ…
  2. ■NVIDIAの「HGX H200」を活用し、高度な計算力を提供  東北電力<9506>(東証プラ…
  3. ■関東・関西間で自動運転レベル2トラックの実証実験を2025年7月に実施  食品大手の江崎グリコ<…
2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

ピックアップ記事

  1. ■低PER・高配当利回り、不動産・銀行株が市場を牽引  3月の東京都区部消費者物価指数が前年比2.…
  2. ■新年度相場のサブテーマは「物価」?!  米国のトランプ大統領は、「壊し屋」と奉る以外にない。その…
  3. ■新年度相場の初動として注目される値上げ関連銘柄  4月予定の値上げは、原材料価格上昇や物流費増加…
  4. どう見るこの相場
    ■トランプ関税懸念も『総論弱気、各論強気』の市場展開  「トランプ・ディール(取引)」と「トランプ…
  5. ■名変更会社の局地戦相場の待ち伏せ買いも一考余地  今年4月1日以降、来年4月1日まで社名変更を予…
  6. ■あの銘柄が生まれ変わる!市場を揺るがす社名変更、次なる主役は?  「トランプ・トレード」が、「ト…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る