目玉焼きにかける調味料は?醤油派が6割超!地域差も明らかに―キッコーマン調べ

■北海道・東北でのしょうゆ派率70%超え、関西地方は最も低い傾向

 キッコーマン<2801>(東証プライム)は、新学期を迎える9月に向けて、朝食の定番メニューである目玉焼きに関するオンラインアンケートを実施した。調査結果によれば、目玉焼きにかける調味料として最も支持されたのは「しょうゆ」で、全国平均で61%がしょうゆを選んだことが明らかになった。

 特に、北海道と東北地方ではしょうゆ派が70%を超え、圧倒的な支持を集めている。一方、関西地方ではこの割合が50%を下回り、地域による味覚の違いが鮮明に現れた。2001年に実施された同様の調査でも、同様の傾向が見られている。

■半熟の黄身が人気、目玉焼きの焼き方に関する悩みも浮上

 また、目玉焼きの焼き加減については、「黄身は半熟」が80%以上と、トロッとした食感を好む人が多いことが分かった。一方で、白身の焼き方については「ほどよく火が通った状態」を支持する声が多いが、「カリカリ派」も一定数存在することが確認された。

 目玉焼きを上手に作ることに関しては、「毎回同じように焼けない」「黄身が端に寄ってしまう」といった悩みが寄せられている。簡単そうに見える目玉焼きでも、理想的な仕上がりを目指すのは難しいと感じる人が多いようだ。

 キッコーマンは、同社のレシピサイト「ホームクッキング」で、目玉焼きの基本的な焼き方からアレンジレシピまで幅広く紹介している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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