綿半ホールディングスの10月既存店売上高は前年同月比2.9%増で4ヶ月連続のプラス

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■気温の低下に伴いタイヤなどのカー用品が早く動く

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は10月の月次データを発表した。

 ホームセンター事業の月次売上状況(前年同月比、速報値)を見ると、15年10月は全店が8.0%増、既存店が2.9%増、15年4月~10月累計は全店が7.6%増、既存店が3.6増%だった。

 10月の既存店は、気温の低下に伴いタイヤなどのカー用品が例年より早く動きだし、後半は灯油が単価下落の影響を受けたものの、土曜日が1日多いこともあって、売上、客数、客単価共に前年同月を上回った。全店は5月27日にオープンした「綿半スーパーセンター豊科店」が寄与し、売上、客数、客単価ともに7ヶ月連続でプラスとなり、順調に推移している。

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