
■日経平均1000円安とあって材料株・低位株に資金退避
メドレックス<4586>(東証グロース)は4月3日、急激な反発相場となり、取引開始後に13%高の77円(9円高)まで上げて東証グロース銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。2日夕方、米国で再申請した新薬候補の申請書が受理されたと発表し、期待が再燃している。今朝の東京株式市場は「トランプ関税」の発表と円高などで日経平均が1000円安となっており、材料株や低位株への資金退避が強いもよう。同社株は、株価が2ケタのため少額資金で投資でき、リスクを抑えて相場を張る上で好適。期待材料が飛び出して注目度は強いようだ。
発表によると、米国でデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(東証グロース)と共同開発している、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX-5LBT(リドカインテープ剤、商標名Lydolyte)について、米FDA(アメリカ食品医薬品局)に再提出した新薬承認申請書が受理された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)