【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸しエムアップは「モー娘。」で高い

銘柄
 7日は、中国株が再び急落し、日本時間の午前11時過ぎにはサーキットブレーカー(売買一時停止措置)が発動されて終日売買停止と伝えられたため、明日の展開に不透明感が拭えず、軽量株や材料株に物色がシフト。

 エムアップ<3661>(東1)は「モーニング娘。’16」の新メンバー募集に関するオーディションサイトを受託したとの発表などが好感されてストップ高の17.5%高となり東証1部銘柄の値上がり率1位。ネオス<3627>(東1)は「食」のコンディショニングに関する新サービスなどが材料視されて11.9%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位。エスケイジャパン<7608>(東1)は2月決算の黒字幅拡大期待などが言われて10.7%高となり東証1部銘柄の値上がり率3位となった。

 スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」関連株人気が久々に再燃し、前出のエムアップ(3661)のほか、アドウェイズ<2489>(東マ)は16.3%ストップ高、メディア工房<3815>(東マ)は15.0%ストップ高。テーオー小笠原<9812>(東マ)は本社函館で北海道新幹線に期待と15.2%ストップ高。

 理経<8226>(東2)は無人飛行体「ドローン」関連や防衛関連などとされ、実際に注力する資金筋はもっと別の材料をいっているとの見方もあり22.0%高。ビーマップ<4316>(JQG)は引き続き自動翻訳アプリや軽量株妙味などが材料視され4日連続ストップ高の17.7%高。

 アキュセラインク<4589>(東マ)は全体相場が手詰まりのときのバイオ株買いとされてストップ高の26.5%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は共同研究成果発表などが好感されてストップ高の20.3%高となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■内蔵インヒールで自然な足長効果、フォーマルからビジネスまで対応  青山商事<8219>(東証プラ…
  2. ■デュアル周波数対応で通信の安定性を確保  世界的なDX進展を背景に京セラ<6971>(東証プライ…
  3. ■リアルタイム文字起こしと自動要約で議事録作成を効率化  シャープ<6753>(東証プライム)は2…
2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

ピックアップ記事

  1. ■低PER・高配当利回り、不動産・銀行株が市場を牽引  3月の東京都区部消費者物価指数が前年比2.…
  2. ■新年度相場のサブテーマは「物価」?!  米国のトランプ大統領は、「壊し屋」と奉る以外にない。その…
  3. ■新年度相場の初動として注目される値上げ関連銘柄  4月予定の値上げは、原材料価格上昇や物流費増加…
  4. どう見るこの相場
    ■トランプ関税懸念も『総論弱気、各論強気』の市場展開  「トランプ・ディール(取引)」と「トランプ…
  5. ■名変更会社の局地戦相場の待ち伏せ買いも一考余地  今年4月1日以降、来年4月1日まで社名変更を予…
  6. ■あの銘柄が生まれ変わる!市場を揺るがす社名変更、次なる主役は?  「トランプ・トレード」が、「ト…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る