15日(金)のNYダウは中国ショック第2章入りか、また急落、1万6000ドル割れ、8月安値まで320ドルに迫る

NY NY ニューヨーク

チャート71月15日(金)のNYダウは、中国上海総合指数の3000ポイント割れ、原油相場の再30ドル割れに引っ張られて一時は500ドルを超す暴落となり終値は少し持ち直して390ドル安の1万5988ドルだった。前日の上げ幅227ドルを7割も上回る下げで相場のリズムは極めてよろしくない。 ドルは116円後半、原油は29ドル前半。 NYダウは1万6000ドルを割り込んだことで昨年の中国ショック時安値1万5666ドル(終値)まで残り約320ドルとなった。一方、日経平均終値は当時の安値に約210円よなっている。今後は、第一次チャイナショック安値をキープできるのか、あるいは下回って中国ショック第2ステージとなるのか注目されるところとなる。 15日(金)のNN倍率は1.072倍、日経平均上ザヤは1159ポイントだった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■更新前のスーパーコンピュータの約4倍の計算能力  富士通<6702>(東証プライム)は2月21日…
  2. ■両社の資源を有効活用しSDGsに貢献  伊藤忠商事<8001>(東証プライム)グループのファミリ…
  3. ■純正ミラーと一体化し、左後方の視界を広げる  カーメイト<7297>(東証スタンダード)は、純正…
2024年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ピックアップ記事

  1. ■投資と貯蓄の狭間で・・・  岸田内閣の「資産所得倍増プラン」は、「貯蓄から投資へ」の流れを目指し…
  2. ■「ノルム(社会規範)」解凍の序章か?植田新総裁の金融政策正常化  日本銀行の黒田東彦前総裁が、手…
  3. ■「日経半導体株指数」スタート  3月25日から「日経半導体株指数」の集計・公表がスタートする。東…
  4. ■投資家注目の適正株価発見ツール  日銀の価格発見機能が不全になる可能性がある中、自己株式取得が新…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る