シリコンスタジオは著名ゲーム作家との協業など好感し連日ストップ高

銘柄 相場欄

■調整長く「相場が枯れきって燃え上がりやすい」との見方も

 CG技術やゲーム開発技術提供などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は23日、朝方にストップ高の3035円(基準値から500円高)まで上げて2日連続ストップ高となっている。引き続き、22日付で「ファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信氏が率いるミストウォーカーと協業し新作タイトルの共同開発を開始」と発表したことが材料視されている。

 3000円台回復は1月29日以来。大きくながめると、2015年2月に上場後、翌3月の1万9660円を高値にほぼ一貫して調整基調が続いてきただけに、「相場が枯れきって好材料などに反応しやすく燃え上がりやすい」との見方がある。

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