【引け後のリリース】ダイハツディーゼルが創立50周年の記念配当

引け後のリリース

■業績好調につき普通配当も増配し今3月期末は7円増の15円に

 ダイハツディーゼル<6023>(東1・売買単位100株)は25日の取引終了後、2016年3月期末配当の増配を発表し、平成28年5月2日に創立50周年を迎えることを記念し、1株当たり5円の記念配当を実施するとした。また、業績が好調に推移していることから、普通配当についても前回予想から1株当たり2円の増配を実施して10円とし、合計で1株当たり配当金を合計15円の見込みとした。前3月期末は8円だったため前期比では7円の増配になる。

 発表では、本年度スタートの中期経営計画期間(平成27年度~平成30年度)中の達成目標として「配当性向20%」を掲げ、今後も株主の皆様のご期待に応えるべく全力を尽くすとした。

 25日の株価終値は640円(15円高)だった。このところは2月12日の520円を安値に回復基調が続いており、回復相場での高値に進んだ。

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