【引け後のリリース】ネットイヤーグループが米製薬業界向けクラウド大手と提携

引け後のリリース

■世界400社超のライフサイエンス企業が採用するCRMソリューションを展開

 ネットによるマーケティング支援などのネットイヤーグループ<3622>(東マ・売買単位100株)は30日、製薬業界向けクラウド型CRMソリューションVeeva CRMを提供する米国Veeva Systemsの日本法人Veeva Japan(東京都渋谷区)とライフサイエンス業界向けのデジタルマーケティング支援のためのパートナー契約を発表。製薬業界向けのオムニチャネルサービスを開始するとした。30日の株価終値はストップ高の1115円(150円高)だった。

 発表によると、米Veeva Systems社の製薬業界向けのクラウド型CRMソリューション「Veeva CRM」は全世界で400社を超えるライフサイエンス企業に採用されている。

 ネットイヤーグループは、Salesforce Marketing Cloudのソリューションパートナーとして培ってきた知見とユーザーエクスペリエンスデザインの手法を活かし、「Veeva CRM」を始めとした基幹システムに格納されているデータを活用することで、より効率的なメール配信やMRへ提供する情報の質の向上、LINE等の新しいチャネルの活用など、複数チャネルを統合したオムニチャネルプラットフォームの構築と運営サービスを提供する。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■グローバルモデルに匹敵する日本語対応の高性能生成AIを4月から順次提供  ELYZAとKDDI<…
  2. ■優勝への軌跡と名将の言葉  学研ホールディングス<9470>(東証プライム)は3月14日、阪神タ…
  3. ■新たな映画プロジェクトを発表  任天堂は3月10日、イルミネーション(本社:米国カリフォルニア州…
2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ピックアップ記事

  1. ■海運株と防衛関連株、原油価格の動向に注目集まる  地政学リスクによる市場の不安定さが増す中、安全…
  2. ■中東緊張と市場動向:投資家の選択は?  「遠い戦争は買い」とするのが、投資セオリーとされてきた。…
  3. ■節約志向が市場を動かす?  日本の消費者は、節約志向と低価格志向を持続しており、これが市場に影響…
  4. ■投資家の心理を揺さぶる相場の波  日米の高速エレベーター相場は、日替わりで上り下りと忙しい。とく…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る