CYBERDYNEが野村アセットの新ファンドなど材料に高値更新

CYBERDYNE

■自動運転や人工知能などに関連する銘柄の「ロボ・ジャパン」設定迫る 

 着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は31日の後場一段上値を追い、2185円(81円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を2日続けて更新した。野村アセットマネジメントが4月1日、ロボット関連企業に投資する新ファンド「ロボ・ジャパン」(追加型、当初募集期間は3月22日から3月31日)を設定するため、代表的なロボット関連株として組み入れ買いの期待が強まったようだ。最高値更新のため値動きが一段と軽快になったとの見方がある。

 野村アセットマネジメントの「ロボ・ジャパン」は、今後の活躍が期待できる日本企業として、当面はロボット、自動運転、およびAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット化)等の優れた技術を有する企業、上記のようなロボット関連技術により、ビジネスやサービスの拡大・効率化が期待できるインフラ・サービス等に関わる企業、などに注目する(野村證券のホームページより)。

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