リプロセルが「増床」など好感し5日続伸基調

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■今期は完全黒字化の見通しなどあり業績回復への期待続く

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は4日、5日続伸基調の始まりとなり、536円(17円高)まで上げて2月以降の回復相場の高値に進んだ。3月29日付で本社研究施設の増床を発表しており、需要の好調な様子などが注目されている。

 2016年3月期の業績は各利益とも赤字が続く見込みだが、「会社四季報」(東洋経済新報社)の最新号では今期・17年3月期を完全黒字化の見通しとするなどで、業績回復への期待が続いている。

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