ALBERTがG7での「AI」開発促進など手掛かりに出直り強める

株式市場 銘柄

■株式市場の主要な物色テーマでもあり回復基調を見守る

 ビッグデータ関連サービスなどのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は6日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて13%高の2818円(329円高)と出直りを強めている。会社側の最新発表は特段でていないが、AI(人工知能)、ディープラーニング関連銘柄と位置づけられており、G7(主要7カ国)の情報通信相会合が29日から高松市で開かれ、人工知能(AI)の研究開発推進などに期待が強まったとの見方がある。AIは次世代の産業構造を一変させるとして株式市場の主要な物色テーマになっているため、高下しながら回復を強める可能性がありそうだ。

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