野村HD続落、モミ合い下振れの雰囲気、信用買いの処分売り継続、独歩高の馬力なさそう

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チャート10 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は16.7円安の453.6円と前日の10.1円安に続いて下げている。今回の戻り高値553.9円(4月25日)のあと500円割れ水準でモミ合っていたが、今日の動きはモミ合いを下に放れそうな形となっている。年初来安値435.1円(4月8日)にはまだ余裕はあるが、このところ高水準にある信用買いの処分売りが続いている印象があり底打ちち確認と自信を持っては言うことができないようだ。東証の売買高が少なく、業績にはマイナス、同社株が独力で上値を伸ばすだけの馬力はなさそうだから日銀の追加量的緩和待ちだろう。

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