インフォコムは2期ぶりの最高益見通しなど見直され反発

株式市場 銘柄

■業績特性が第4四半期に集中する傾向あり注目続く

 電子書籍や医療関連ソリューションなどのインフォコム<4348>(JQS・売買単位100株)は3日、反発相場となり、11時にかけては1330円(20円高)前後で推移。出直りを強めている。

 第1四半期決算(2016年4~6月、連結)は7月26日に発表し、売上高は前期比2.5%増加、営業利益は同5.1%増加した。17年3月通期の見通しは期初の予想を据え置き、営業利益は前期比12.9%の増加を見込み、純利益は同約4倍の30億円。2期ぶりに最高益を更新する見通しだ。同社グループの業績は、企業や病院向けの製品・サービスの納期が年度末の3月に集中する傾向があり、売上高、利益ともに第1・第3四半期が相対的に少なく、第4四半期に集中する傾向がある。

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