インソースは9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■受注件数が想定を上回る

 インソース<6200>(東マ)は19日、9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 16年9月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億33百万円上回る29億30百万円(前期比20.9%増)、営業利益は55百万円上回る4億60百万円(同15.0%増)、経常利益は52百万円上回る4億57百万円(同14.8%増)、純利益は26百万円上回る2億80百万円(同17.6%増)と上方修正したことで2ケタの増収増益を見込む。その結果、一株利益は、36円56銭(前期は31円70銭)を見込む。

 修正理由としては、民間企業向けの講師派遣型研修事業および、公開講座事業が前回予想発表時より8月9日の受注件数が想定を上回っていることを挙げている。

 今期業績予想が当初予想を上回ることから、期末配当を当初の4円から5円50銭に上方修正した。

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