エボラブルアジアは春秋航空日本の成田-新千歳間の新規就航に伴い新券種取扱い開始

■ システム(API)連携によりスプリングプラスを追加販売

 オンライン旅行事業などを手掛けるエボラブルアジア<6191>(東マ)は22日、春秋航空日本(千葉県成田市、以下Spring Japan)の取扱い券種を追加したと発表した。

 従来から、同社はSpring Japanと認可代理店契約を締結し、また国内航空券予約サイトで2016年1月20日からシステム(API)連携を開始しており、スタンダードタイプの「スプリング」のみの国内航空券を販売していた。この度、Spring Japanが今8月20日から成田-新千歳間を、新規就航をしたのを機に、「スプリングプラス」の販売を開始した。


 「スプリングプラス」は、スタンダードタイプの「スプリング」より、受託手荷物許容量が10Kg多く、変更・払戻し可能期間が「スプリング」より1週間長くなっている。また、欠航または6時間以上の遅延が発生した際に、見舞金を支払う「遅延欠航補償」を付帯しており、利便性の高い運賃タイプとなる。

 今後は国際線の取り扱い、他社LCCの運賃タイプの取扱拡大など、販売する航空券の種類拡大を予定している。

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