エボラブルアジアはイーウェルにベトナムのITオフショア開発ソリューションを提供

■福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発を加速

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は、企業・健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供などを行うイーウェル(東京と千代田区)に、ベトナムのITオフショア開発ソリューションの提供を開始したと発表した。

 イーウェルは1200を超える企業·団体へ福利厚生のサポートを行っている福利厚生サービスの大手である。300万人を超える会員を有する福利厚生メニューサービス「WELBOX」、カフェテリアプラン、健康支援サービス、会員向け付加価値向上サービス「CRM WELBOX 」、保養所運営代行サービス「リフレッツ」などの福利厚生に関するコンサルティングおよびサービス提供を行っている。

 エボラブルアジアは東南アジアで日系最大のITオフショア開発会社であり、ベトナムのホーチミン、ハノイ、ダナンに拠点を持ち、約500名のエンジニアが在籍している。クライアントの専属チームを組成するラボ型ITオフショア開発に特化し、エンジニア人材不足を解決するソリューションの提供を行っている。

 このラボ型ITオフショア開発ソリューションの提供を開始することで、イーウェルは福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発を加速させるとしている。

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