アイリッジはフィンテック分野への展開など注目材料豊富で5日続伸

株式市場 銘柄

■今期は増益率が拡大する見込みで全体相場に逆行高

 次世代「020」サービスなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は9時40分を回って3875円(235円高)をつけて5日続伸基調となり、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均、日経平均などが下げる中で逆行高となっている。

 このところ、ユニー・ファミリーマート<8028>(東1)の公式アプリ「ファミリーマートアプリ」および「Famiポートアプリ」の開発支援や、フィンテック(金融IT)における有力技術「ブロックチェーン」技術の自社ソリューションへの適用に関する技術検証の実施などを発表し、注目や期待が広がった。

 業績は大幅拡大が続く見込みで、前期・2016年7月期の業績は営業・経常・純利益とも前期比3割近い増益。さらに今期・17年7月期は各々4割増と増益率の拡大を計画する。

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