多摩川ホールディングスが後場一段高、成田空港での運用開始など材料視

株式市場 銘柄

■発表後は波状的に急伸し需給相場の様相を強めてきたとの見方

 多摩川ホールディングス<6838>(JQS・売買単位千株)は21日の後場一段高となり、13時を過ぎて17%高の137円(20円高)まで上昇。1月につけた年初来の高値134円を遂に更新した。10月6日付で「光DASシステム」が成田国際空港で運用開始と発表してから波状的に急伸しており、需給相場の様相を強めてきたとの見方が出ている。

 今期・2017年3月期の業績は営業・経常・純利益とも増勢に転じる見込み。11月に予想される第2四半期の決算発表に向けて業績期待の買いが加わるとの期待もある。

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