ファーストコーポレーションは上場市場の変更に伴い、株式売り出しと記念配当を実施

■2017年5月期の年間配当予想を6円増額修正し37円に

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は6日、東京証券取引所から承認を受け、2016年12月26日(月)をもって、同社株式の上場市場を東証マザーズ市場から東証第1部または第2部へ市場変更することとなった。

 これに伴い、公募による新株式発行と株式の売出しを発表した。売出価格等決定日は、2016年12月13日から同年12月15日までの間のいずれかの日以降に東証の決定を受けて、発表される。

 公募による新株式発行(一般募集)は、普通株式100万株。払込期日は、2016年12月22日(木)。

 また、東証マザーズ市場から東証第1部または第2部へ市場変更することとなり、市場変更を記念し、2017年5月期の期末配当予想において1株当たり6円の記念配当を実施するとした。普通配当の31円と併せて合計37円になる見通し。

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