アンドールが後場急伸、小中学校で必須になるプログラミング教育用ソフトを好感

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■遊び感覚で使えるプログラミング学習ソフトでデモ授業を実施

 2次元・3次元設計システムなどのアンドール<4640>(JQS)は2日、14時過ぎから急伸し、10%高の394円(36円高)まで上げて出来高も急増している。2日付で、2020年度に必須化される小中学校でのプログラミング教育に向け、遊び感覚で使えるプログラミング学習及び3Dモデル作成ソフト「ぶろっくめーかー」を用いてデモ授業を行ったと発表。これが材料視されたようだ。

 発表によると、「ぶろっくめーかー」は、コマンド(命令文)を視覚化しつなぎ合わせたりすることで、子供でも簡単にプログラミングを学ぶことが出来る学習ソフト。対象年齢は5歳からとし、幼児から遊び感覚で利用できるように設計されている。今回のデモ授業は2017年2月14日に千葉県内の小学校で小学校5・4年生15名に対して行ったという。

 株価はハイブリッドCADシステムを発表した1月下旬に300円台から545円まで急伸。その後は350円台で中段もちあいを形成している。目先は急伸時の高値545円にどこまで迫れるかが焦点のようだ。(HC)

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