東芝が急速に持ち直す、13時30分に四半期報告書の再延長の承認など発表

東芝 6502

■同時に「今後の東芝の姿について」も発表し買い戻しが増えたとの見方

 東芝<6502>(東1)は14日の後場寄り後に9%安の196.1円(18.8円安)まで下押したが、13時30分を過ぎてからは急速に持ち直し、一時218.6円(3.7円高)と堅調転換した。13時30分、第3四半期報告書の提出延長(再延長)の承認と「今後の東芝の姿について」の2件の東証IR開示を発表した。

 後場寄り後の200円割れは、取引時間中としては2日ぶり。急速な値戻しについては「新規の買いというより、今のところは売り建て投資を買い戻すための買い注文が増えたのではないか」(市場関係者)との見方が優勢のようだ。(HC)

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