東証2部に上場の桧家ホールディングスは昨日の名証終値を上回り好発進

株式市場 IPO 鐘

■今12月期は連続で最高益を更新する見込み

 桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)は22日、これまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し、2280円(21日の名証終値比50円高)で始まった後2260円前後で売買をこなしている。
 
 22日の取引開始前、2017年12月期の業績見通し(連結)を開示し、売上高は前期比14.9%増の1070億円、営業利益は同9.8%増の67億円、純利益は同11.1%増の37億円、1株利益は272円56銭と、連続で最高益を更新する見込み。配当は70円を予定する。

 株価水準はPER8倍台前半になり、東日本ハウスホールディングス<1873>(東1)はPER8倍前後、飯田グループホールディングス<3291>(東1)はPER7倍前後となっている。

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