いであは7日ぶりの反発、業績回復期待が再燃しTOPIX算出対象も迫る

株式市場 銘柄

■3月22日付で東証2部から同1部に市場変更し翌月末から指数構成銘柄に

 環境調査などの大手・いであ<9768>(東1)は18日の後場、1014円(20円高)で始まり、昨日までの6日続落から7日ぶりの反発となっている。3月22日付で東証2部から同1部に移籍(市場変更)し、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わるため、指数連動運用ファンドなどによる組み入れ買いを先回りする思惑があるようだ。

 株価PERが9倍を下回る水準になってきたため、類似銘柄と見比べタ割高感はかなり後退してきたとの見方がある。業績は今期・2017年12月期、売上高、各利益ともV字型の急回復を計画する。(HC)

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