【株式市場】休日明けのNYダウ続落など影響し日経平均は軟調だが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い

株式

◆日経平均の前引けは1万9660円63銭(17円22銭安)、TOPIXは1569.24ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9448万株

チャート6 31日(水)前場の東京株式市場は、休日明けのNYダウが続落したことや、取引開始前に発表の日本の鉱工業生産指数などを受け、日経平均は取引開始後に88円60銭安(1万9589円25銭)まで軟化する場面があった。ただ、昭和電工<4004>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などが証券会社の投資判断を受けて高く、日経平均は次第に持ち直して前引けは17円22銭安(1万9660円63銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ベルーナ<9997>(東1)が高値を更新し、決算説明会資料をホームページにアップしたことなどが好感され、ゼネラルオイスター<3224>(東マ)はアスラポート・ダイニング(3069)からの役員派遣などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億9448万株、売買代金は9897億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は720銘柄、値下がり銘柄数は1131銘柄となった。(HC)

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