クリーク・アンド・リバー社は本日(5日)「熊本サテライト・スタジオ」をデジタルハイウッドSTUDIO熊本内に新設

■熊本地震からの復興を目指し新たな分野に挑戦する「創造復興」の実践として

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(5日)、「熊本サテライト・スタジオ」をデジタルハイウッドSTUDIO熊本内に新設する。この熊本サテライト・スタジオでは、主に二次元(2D)デザインを使用したゲームやアニメのコンテンツを制作する。

 熊本サテライト・スタジオは、学校法人未来創造学園と「ゲームクリエイター・デザイン育成プログラム」の一環として開設する。このプログラムは、先進的な技術に対応したクリエイティブな人材を熊本から輩出するとともに、熊本地震からの復興を目指し新たな分野に挑戦する「創造復興」の実践につなげたいという、未来創造学園とクリーク・アンド・リバー社の共通した思いから実現したもの。昨年9月に開始した同プログラムは、主にアニメーションソフトのスキルとともに、実地教育を通じてゲームクリエイターの人材に努めてきた。

 今回オープンする熊本サテライト・スタジオには、4名のゲームクリエイターが所属する予定。うち3名が熊本県出身である。

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