パイプドビッツは2月16日の取締役会で、名古屋支店を開設することを決議

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パイプドビッツ<3831>(東1)は、2月16日の取締役会で、名古屋支店を開設することを決議した。

中部地区への営業活動強化と、顧客数及び有効アカウント数の拡大を目指すことを主な目的として、名古屋支店を開設する。

名古屋支店を開設するにあたって、大阪支店、福岡支店、札幌支店と同様に営業人員だけでなく、顧客サポートの人員をあわせて配置することで、顧客ニーズを迅速に汲み取り、満足度の高い営業提案・サポート体制を実現する。

また、中部地区は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を利用して、Web制作、開発会社が快適にアプリケーションを構築し、クライアントに提供できるようにするためのパートナープログラム SDP(SPIRAL Developers Program)の対象事業者も多いと見込んでおり、支店の開設によりビジネスチャンスも増加すると見ている。

名古屋支店を開設することで、同社の全国営業拠点は、東京本社、大阪支店、福岡支店、札幌支店に加えた5拠点体制となる。

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