オロは株式の立会外分売の実施を発表

 オロ<3983>(東マ)は22日、株式の立会外分売の実施を発表した。

 同社は、17年3月に東証マザーズ市場に上場したが、更に社会的な認知や信用力を高め、企業価値を図ることを目的として、東証1部への市場変更申請を行う準備を具体的に進めている。

 今回の立会い外分売の予定株式総数は16万2000株。申し込み数量の限度は買付希望顧客1人につき100株(売買単位:100株)。分売予定期間は17年9月7日から9月14日。分売価格は、分売前実施日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定である。これにより株式分布状況の広がりや流動性の向上などを図り、東証1部上場への要件を充足するとしている。

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