【銘柄フラッシュ】エンビプロHDなど急伸し海帆は株主優待品の拡充など好感されストップ高

株式市場 銘柄

 29日は、東証1部の値上がり率1位がミライアル<4238>(東1)となり、業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の26.3%高。

 2位はオープンドア<3926>(東1)の8.1%高となり、旅行比較サイト「トラベルコ」好調とされ、いちよし証券による業績見通しの強含みなどが言われて上値追いを継続。

 3位は西華産業<8061>(東1)の8.0%高となり、業績が再拡大傾向のところに北朝鮮のミサイル発射が伝えられて防衛関連株の一角との見方が加わり高値を更新。

 エンビプロホールディングス<5698>(東2)はNEDO(国立研究開発法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構)による「タイ王国バンコクにおける電気・電子機器廃棄物の国際循環リサイクルシステム実証事業」に関連会社の取り組みが採択されたと発表したことが材料視されて日増しに動意を強め29.0%高。

 海帆<3133>(東マ)は株主優待品の拡充などが好感されてストップ高の14.8%高。ネオジャパン<3921>(東マ)は7月締めの第2四半期決算が好調だったもようとの見方があり6.1%高。

 ホリイフードサービス<3077>(JQS)はステーキ店のチェーン展開に乗り出したことへの期待が衰えずべ動きに弾みがつきストップ高の16.4%高となった。(HC)

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