キーコーヒー:抽出器具ブランド『Nоi〔ノイ〕』誕生

■誰もが本当においしいコーヒーをドリップするために!

 丁寧にコーヒーをいれるおいしさや楽しさを伝える「ドリップしよう。~Shall we drip?」をコミュニケーションテーマに掲げるキーコーヒー<2594>(東1)は、このたび、本当においしいコーヒーをドリップするための抽出器具ブランド「Noi〔ノイ〕」を立ち上げ、9月6日(水)公開した。

no11.jpg
抽出器具ブランド『Noi〔ノイ〕』がラインアップ

 ブランド名「Noi」とは、イタリア語で「私たち」を意味する言葉で、一人ひとりが本当においしいコーヒーをドリップできるように、という想いを込め命名されたという。
 キーコーヒーが創業以来培ってきたノウハウを結集し、最高の一杯を届けたいとの願いからブランドとして展開する。
 また、先に公開したグラブして注ぐ「グラブサーバー」に次ぎ、「ドリップマスターケトル」を公開し、「Noi」ブランドラインアップが揃って公開された。

■湯を意のままに操り、理想のドリップ実現~『ドリップマスターケトル』登場

 コーヒーを熟知した同社のノウハウを結集し、コーヒーに注ぐ湯量を自在に調節できるような工夫を各所に施した、理想のドリップをかなえるケトル『ドリップマスターケトル』を9月15日(金)から発売する。

no12.jpg
スワンの喉(のど)/湯量を調整しやすい取っ手形状/安全に開閉でできるフタ

【ドリップマスターケトルの特徴】

●特徴1:細いお湯が落とせる『スワンの喉(のど)』
 ノズルの先端寄りのカーブをV字に絞った通称『スワンの喉』。湯の流れが調節しやすくなり、狙った場所に細くゆっくりと注ぐことができる。
●特徴2:湯量を調節しやすい取っ手形状
 取っ手が大きく外側に伸びているため、湯が入った重量のある状態でも軽く持つことができる。また、持ち手となる先端部分にカーブを設け、安定して注げるようにした。
●特徴3:安全に開閉できるフタ
 ツマミを手前に引いて開ける設計であり、熱湯の蒸気がかかることなく安全。また、ツマミが台座になり、転がることなく置くことができる。

■「Noi〔ノイ〕」ブランド専用ページを公開!

 同社では、おいしいコーヒーをドリップするための抽出器具ブランド「Noi〔ノイ〕」を立ち上げたのに伴い、コンテンツサイト:ドリップしよう、~Shall we drip?で、「Noi(ノイ)」ブランド専用ページを9月6日(水)から発信している。
参考:http://shallwedrip.com/product/noi.html

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■年間供給1万8000戸、ナショナルビルダーへ加速  住友林業<1911>(東証プライム)は2月1…
  2. ■募集社数は減少も人数は78%増、製造業で顕著  東京商工リサーチは2月5日、2025年の上場企業…
  3. ■老朽化・投資不足が直撃、地方で倒産・廃業7割超  帝国データバンクは2月6日、2025年に発生し…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  2. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  3. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  4. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  5. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  6. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る