九州リースサービスは今期の第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

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■各セグメントの売上が好調に推移し、通期では当初の減益予想から一転、増益を見込む

 九州トップの総合リースを展開している九州リースサービス<8596>(東2)は、今期の第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を8億円上回る124億円(前年同期比16.80%増)、営業利益は50百万円上回る16億50百万円(同12.0%減)、経常利益は50百万円上回る16億50百万円(同9.84%減)、純利益は4億円上回る16億円(同2.89%増)となる見込み。

 第2四半期は、各セグメントの売上が好調に推移したことに加え、賃貸不動産売却収益が特別利益に計上されたことにより、前回予想を上回る見通しとなった。

 通期についても、各セグメント収益が堅調に推移する見込みであり、また第3四半期において破綻更生債権処理に伴う収益計上が見込まれるため上方修正となった。

 売上高は前回予想を3億円上回る230億円(前期比9.23%増)、営業利益は1億円上回る30億円(同1.69%増)、経常利益は5億円上回る34億円(同13.90%増)、純利益は10億円上回る29億円(同26.0%増)と当初の減益予想から一転、増益となる見込み。

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