【銘柄フラッシュ】大木ヘルスケアHDなど急伸し泉州電業は東証1部への移籍など好感され活況高

銘柄

 6日は、東証1部の値上がり率1位がDTS(ディーティーエス)<9682>(東1)の18.4%高となり、昨取引日の2日に発表した第2四半期決算が材料視されて2000年以来17年ぶりの高値に進んだ。

 2位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)の16.7%高となり、いちよし証券による適正株価の引き上げ(これまでの950円を1200円に)が材料視されて何度もストップ高の17.3%高で売買されて大引けも16.7%高。

 3位は旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)の13.9%高となり、昨取引日の2日に業績見通しの増額を発表して年初来の高値。

 泉州電業<9824>(東2)は11月9日の売買から東証1部への移籍を承認と東証が昨取引日の2日に発表したことや銅の国際市況高などが好感されてストップ高の20.0%高。浜井産業<6131>(東2)は14時に業績見通しの増額を発表して一段高となり19.7%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)は週明けも塩野義製薬<4507>(東1)との資本業務提携などを好感する動きが衰えず4日連続ストップ高の18.6%高。リボミック<4591>(東マ)は後場ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで顕著な心機能改善効果を確認と発表したあと急伸しストップ高の17.0%高。

 大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は2日の午前中に発表した第2四半期決算が週明けも好感されて2日連続ストップ高の28.3%高。和井田製作所<6158>(JQS)は2日の大引け後に発表した四半期決算が好感されてストップ高の19.1%高となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■内蔵インヒールで自然な足長効果、フォーマルからビジネスまで対応  青山商事<8219>(東証プラ…
  2. ■デュアル周波数対応で通信の安定性を確保  世界的なDX進展を背景に京セラ<6971>(東証プライ…
  3. ■リアルタイム文字起こしと自動要約で議事録作成を効率化  シャープ<6753>(東証プライム)は2…
2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

ピックアップ記事

  1. ■低PER・高配当利回り、不動産・銀行株が市場を牽引  3月の東京都区部消費者物価指数が前年比2.…
  2. ■新年度相場のサブテーマは「物価」?!  米国のトランプ大統領は、「壊し屋」と奉る以外にない。その…
  3. ■新年度相場の初動として注目される値上げ関連銘柄  4月予定の値上げは、原材料価格上昇や物流費増加…
  4. どう見るこの相場
    ■トランプ関税懸念も『総論弱気、各論強気』の市場展開  「トランプ・ディール(取引)」と「トランプ…
  5. ■名変更会社の局地戦相場の待ち伏せ買いも一考余地  今年4月1日以降、来年4月1日まで社名変更を予…
  6. ■あの銘柄が生まれ変わる!市場を揺るがす社名変更、次なる主役は?  「トランプ・トレード」が、「ト…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。