アスカネットが14%高、体感型アート展に空中結像システム

株式市場 銘柄

■各展示コーナーの概要説明などを空中映像で表示

 アスカネット<2438>(東マ)は25日、大きく出直って始まり、取引開始後に14%高の1845円(233円高)まで上げ続伸基調となっている。23日付で、前回約10万人が来場した新しい花の体感型アート展フラワーズバイネイキッド2018ロンド(2018年1月23日から2月26日、東京・日本橋三井ホールCOREDO(コレド)室町15階)に、同社の空中結像システム「ASKA3Dプレート」が活用されると発表。注目されている。

 発表によると、この装置によって、各展示コーナーの概要説明が空中映像で表示され、未来感のあるサイネージとして、アート展の一翼を担うという。同社の空中結像システムは、これまでに近未来車の技術展などで、空中に浮かぶタッチパネルや自動車のヘッドアップディスプレィとして使われ注目を集めた。(HC)

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