プラマテルズの第3四半期は樹脂原料等の取扱いが堅調に推移したことから直近の業績予想を上回る

■第3四半期業績が当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想を上方修正

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第3四半期は、樹脂原料、医療機器及びゲーム機向けの取扱いが堅調に推移したことから直近の業績予想を上回った。

 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高は445億11百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益9億01百万円(同58.0%増)、経常利益8億70百万円(同63.3%増)、純利益5億71百万円(同36.1%増)となった。

 第3四半期業績が当初予想を上回ったことから、今通期連結業績予想は、上方修正となった。

 その結果、売上高を28億円、営業利益を1億10百万円、経常利益を90百万円、純利益を60百万円上方修正したことで、今通期連結業績予想は、売上高585億円(前期比13.0%増)、営業利益10億80百万円(同36.4%増)、経常利益10億30百万円(同31.5%増)、純利益6億70百万円(同27.3%増)を見込む。

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