京写が高い、4月1日から「100株」になり注目広がる様子

株式市場 銘柄

■銅板市況は逆風になるが株価は底堅い動き続く

 プリント基板の世界的大手・京写<6837>(JQS)は5日の前場、459円(8円高)まで上げて出直りを強めた。積層銅板の市況が原材料コストを左右するため、銅の国際市況高は逆風になるが、4月1日の売買から単元株数を変更し、売買単位を従来の1000株から100株に変更した。このため最低投資額が引き下げになり、新たな投資家層にも注目が広がっているとの見方が出ている。(HC)

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