ブロンコビリーが後場ストップ高、第1四半期見て業績上振れ期待

株式市場 銘柄

■通期では最高益を連続更新することに

 ブロンコビリー<3091>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、12時40分にストップ高の4275円(700円高)をつけたままストップ高買い気配となっている。ステーキレストランなどをチェーン展開し、13日に発表した第1四半期決算(2018年1月~3月)の売上高が前年同期比22%増加したことなどが注目されている。

 第1四半期の営業利益は同41%増加し、純利益も同34%増加した。12月通期の見通しは据え置き、純利益は前期比15%増の20億円で最高益を連続更新することになる。1株利益は132円71銭。今後、業績が上振れる可能性を意識して臨む動きもあるようだ。(HC)

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