日本電設は羽田直結線やシュローダーの保有増加など材料に一段ジリ高

株式市場 銘柄

■「羽田空港アクセス線」の工期10年前後とされ長期安定受注の期待が

 日本電設工業<1950>(東1)は4日の後場一段とジリ高基調を強め、14時30分にかけて7%高の2477円(157円高)まで上げて出来高も急増している。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が3日、羽田空港と東京駅を直結する「羽田空港アクセス線」の工期を10年前後に見積もったと伝えられ、受注が長期間におよぶ期待が出ている。

 また、正午過ぎ、日経OUICK速報ニュースの報道として、投資信託などの運用大手シュローダー・インベストメント・マネジメントなどが関東財務局に提出した変更報告書により日本電設株の保有割合を前回報告義務のあったのときの7.47%から8.48%に増やしたと伝えられたことも注目されている。(HC)

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