【株式市場】NYダウ大幅続伸を受け指数構成銘柄も買われ日経平均は一時264円高

株式

◆日経平均は2万2278円51銭(226円33銭高)、TOPIXは1728.20ポイント(16.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4654万株

チャート13 10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸を受けて米中貿易摩擦を巡る不透明感が一段と後退する雰囲気になり、株価指数の先物が先行高。日経平均構成銘柄に機械的な買いが入り、再び不正検査が伝えられた日産自動車<7201>(東1)も上げ、日経平均は10時にかけて264円09銭高(2万2316円27銭)まで上げた。前引けも226円33銭高(2万2278円51銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 東京個別指導学院<4745>(東1)が連日急伸し、第1四半期決算への注目が衰えない様子となり、ヤフー<4689>(東1)は大株主・米アルタバ社の一部売却をソフトバンクが取得することなどの発表を受けて急伸。昭和シェル石油<5002>(東1)出光興産<5019>(東1)は11時に「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」を発表し、一時売買停止のあと、ともに急伸。アドベンチャー<6030>(東マ)は東海東京調査センターによる新規投資判断開始が材料視されて上げ、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は「東京ビッグサイト」の総合受付業務など受託が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億4654万株。売買代金は1兆1648億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1544銘柄、値下がり銘柄数は471銘柄となった。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1.  Lib Work<1431>(東証グロース)は6月17日、安心計画社と共同開発したAIを活用した…
    2. ■NTTやKDDI等が高値更新  4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し…
    3.  リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタル…
    2022年8月
    « 7月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る