【銘柄フラッシュ】東亜DKKが急伸し旭有機材など四半期好決算株も強い

株式市場 銘柄

 8月1日は、東証1部の値上がり率1位が東亜ディーケーケー<6848>(東1)の24.1%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が好感されて急伸。

 2位は旭有機材<4216>(東1)の21.1%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しなどの増額修正が好感されて実質上場来の高値。

 3位は元気寿司<9828>(東1)となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しなどの増額修正が好感されてストップ高の21.0%高。

 昭和化学工業<4990>(東2)は猛暑の中で飲料水やプール用の濾過助剤に注目とされて急動意となり9.1%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連銘柄とされて8.2%高と出直り拡大。

 GAテクノホールディングス<3491>(東マ)は7月25日の新規上場後、終値で下げた日が皆無の連日高相場が続きストップ高の16.5%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に同社のミドルウェアが採用との発表を受けて急反発の4.3%高。

 テセック<6337>(JQS)は31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて15.1%となり高大きく戻り高値を更新。ラ・アトレ<8885>(JQS)は業績見通しの大幅増額が注目されて活況高の8.2%高となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る