2日上場のシステムサポートは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

株式市場 IPO 鐘

■「ソリューション事業」「アウトシーシング事業」「プロダクト事業」を展開

 2日、新規上場となったシステムサポート<4396>(東マ・売買単位100株)は、ICTを活用したシステムのコンサルティングから、企画・開発・構築、運用・保守、システムライフサイクルを支援する専門サービスを総合的に展開する。事業セグメントは、「ソリューション事業」「アウトシーシング事業」「プロダクト事業」の3つのセグメントとし、参考銘柄としては、ランドコンピュータ(3924)、クロスキャット(2307)、などが挙げられている。

 買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格1750円を45%上回る2542円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER15.2倍になり、クロスキャット(2307)のPER25倍前後などが意識されている。

 会社発表の2018年6月期の決算見通し(連結)は、売上高が前期比12.0%増の99.32億円、営業利益が同39.6%増の3.87億円、純利益は同0.9%増の2.15億円、1株利益は114円86銭。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. 東証アローズ 東京証券取引所
       「巣ごもり投資家」は、防疫関連株から巣ごもり消費関連株、テレワーク関連株、新規株式公開株まで幅広く…
    2. 東京証券取引所
       DX革命では、米国と異なり巨大IT企業が存在しない日本企業の周回遅れを挽回するため、データとデジタ…
    3. 風邪 かぜ インフルエンザ マスク
      当特集は、大型連休明け後に「AC(コロナ後、After Corona)」にアクセルを踏むためのキー・…
    2021年5月
    « 4月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る