ロコンドは関係会社の売却益が材料視され大きく出直る

株式市場 銘柄

■売却益3億9700万円を特別利益として計上する見込みに

 ロコンド<3558>(東マ)は9月3日、11時にかけて7%高の1250円(77円高)まで上げ、大きく出直っている。靴とファッションの通販サイト「LOCONDO(ロコンド)」などを展開し、31日の取引終了後に、関係会社売却益の計上と今期・2019年2月期の業績見通しの増額修正を発表。好感されている。

 発表によると、関連会社L Capital TOKYO株式会社の株式の30%を譲渡する契約を18年8月31日付けにて締結し、売却益3億9700万円を特別利益として計上する見込みになった。これにより、今2月期の純利益の見通しを9.04億円の赤字から5.06億円の赤字に修正した。(HC)

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