イワブチは台風21号などが思惑材料視され連日急伸し遂にストップ高

株式市場 銘柄

■架線金物の大手で思惑買い増加するが「5G」関連株として注目する様子も

 イワブチ<5983>(JQS)は5日、連日大幅高となり、朝方にストップ高の7550円(1000円高)で値がついたあとは11時過ぎまでこの値で買い気配となっている。各種電気架線金物の製造販売などを行うため、このたびの台風20号、21号を思惑材料視して買い進む動きがあるとの見方が出ている。

 株価は2018年1月につけた6990円を抜いて7ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。当面の業績は低空飛行が続く印象だが、「5G」(第5世代移動通信システム)の実用化が迫る中で、基地局の設備更新需要を念頭に5G関連株として注目する様子もある。値動きの軽い材料株として投機妙味もともなうようだ。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■手転がし30秒でチャージ!  タカラトミー<7867>(東1)は、鉄道玩具プラレールシリー…
    2. ミニストップ
      ■「ミニストップパートナーシップ契約」2021年9月から運用開始  ミニストップ<9946>…
    3. ■ゲームやコンテンツのクリエーター向けのPCソフトウェア、無償体験版も提供  東芝<6502…
    2021年9月
    « 8月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る