日本エンタープライズの子会社、会津ラボは公道での自動運転の実証実験を開始

■12月3日に公道での実証実験開始セレモニーを開催

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボでは福島県平成30年度地域復興実用化開発等促進事業において「自動運転に係る情報基盤の構築及びまちなか巡回車両の実用化に向けた実証実験」を行ってきた。

 いよいよ、この実験の一環として公道で実証実験を行うこととなり、実証実験車のお披露目と、公道での実証実験開始セレモニーを開催する。

 セレモニーの開催日時は、12月3日の10時~12時までの2時間。JR浪江町駅駐車場にて、浪江町町長吉田数博氏をはじめ関係者を招いて開催される。

 テープカットの後、試験走行が行われる。ルートは浪江駅から浪江町役場までとなっている。

 公道での実証実験が開始されることから、自動運転への実現化が一歩近づいたといえる。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る