ハブは割安見直しが始まる

株式市場 銘柄

■「ラグビーワールドカップ2019」は大きなフォローの風となる

 ハブ<3030>(東1)は、割安見直しが始まっている。

 同社は、ワンコインで楽しめる英国風居酒屋ハブを多店舗展開し、大型スクリーンでのスポーツ観戦できることから、スポーツファンの人気を集めている。

 そのため、多くの居酒屋が苦戦するなかで、同社の業績は最高益更新を継続中である。

 株価の見直しは、19年9月から開始される「ラグビーワールドカップ2019」が同社の業績には大きなフォローの風となることが要因。

 同社では、既に、来日するラグビーファンを取り込む準備として、10月から一部の店舗では、開店時間を14時に早めているように、来日客に対応するための体制づくりに努めている。

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