パイプドビッツはグロスディーのパートナー企業向けのクローズド会員サイト構築を「スパイラル(R)」を活用し支援

■セキュリティに万全を期すとともに、情報更新やプロモーションなどサイト運営の手間を大幅に削減

パイプドビッツ<3831>(東1)は、グロスディー(本社 東京都品川区)のパートナー企業向けのクローズド会員サイト構築を、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を活用し支援した。

情報システムの総合ディストリビューターとしてハードウェアからソフトウェアまで幅広く取り扱うグロスディーは、国内では数少ないIBMの指定ディストリビューターの1社。「契約更新情報や新製品・キャンペーン等を、パートナーにタイムリーに、かつ分かりやすく必要な情報を届ける」というコンセプトで発信する会員向けクローズド情報コミュニケーションサイト「Partners inDex」(パートナーズインデックス、2014年7月開設)の立ち上げにあたり、「スパイラル(R)」を選定し、「スパイラル(R) API」によりMovable TypeをベースエンジンとしたPowerCMSと連携することで、セキュリティに万全を期すとともに、情報更新やプロモーションなどサイト運営の手間を大幅に削減した。

「スパイラル(R)」が選定された決め手については、メンテナンスの手間やコストを最小化する基本方針の中、「スパイラル(R)」のセキュリティの高さや、ユーザーIDと連動したパートナー固有情報を表示する会員サイトを構築できること、さらには、大きな初期投資がかからずリーズナブルな月額費用でスモールスタートができることなどが評価されたことによる。

導入効果については、それまではセキュリティ上の理由からWebサイトでは提供していなかった契約情報などを「スパイラル(R)」に認証データを預けることで会員サイト上で提供できるようになり、パートナー満足度向上を図れたことをはじめ、「スパイラル(R)」のデータ一括登録機能により定期メンテナンスの作業負荷が削減されたこと、さらにはWebアンケートやセミナー申込など「スパイラル(R)」が想定以上のシーンでも活用できた。

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