シルバーライフの7月期第1四半期は各事業とも伸長して大幅増収増益、営業利益は69.2%で着地

■FCは651店舗となった

 シルバーライフ<9262>(東マ)の2019年7月期第1四半期業績(非連結)は、売上高19億04百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益2億02百万円(同69.2%増)、経常利益2億29百万円(同81.0%増)、四半期純利益1億41百万円(同83.3%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より25店舗増加し、651店舗となった。売上高は13億54百万円(同19.9%増)となった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、売上高は3億39百万(同48.4%増)となった。


 OEM販売では、既存OEM販売先との定期的な打合せを行い、ニーズに対応するなど改善を進め。また、新たなOEM販売先の獲得に注力し、売上高は2億11百万円(同48.5%増)となった。

 2019年7月期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高77億16百万円(前期比17.9%増)、営業利益6億87百万円(同14.7%増)、経常利益7億39百万円(同9.1%増)、純利益4億63百万円(同7.4%増)としている。

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